平野雅彦が提唱する情報意匠論| 脳内探訪(ダイアリー)

平野雅彦 脳内探訪

第4回 国際陶芸フェスティバルinささま  2017/10/18

sasama1

sasama2

sasama3


(↑)上記画像は、静岡文化プログラム 報告書より抜粋

2020年東京オリンピック・パラリンピック文化プログラム / 静岡県文化プログラム「小さな山村から世界発信 ささま〈縁會〉」(企業組合くれば)における基礎調査を授業として担当した。

「消滅しつつある山村文化の象徴である「祝膳」を伝承するとともにフードコーディネーターの協力を得て現代の感覚を盛り込んで創造。これに合わせて「国際陶芸フェスティバルinささま」に参加した実績のある陶芸家が器を制作する。山村文化の調査には学生が参画して地域の高齢者等による“語り”を記録していくことで、伝統と現代をつなぐ役割を果たす。これらの取組みのまとめとして祝膳を用いた「縁会」を行い、地域の取組主体の育成や情報発信等を果たす。」
(静岡県 2020年東京オリンピック・パラリンピック文化プログラム モデルプログラム 公式サイトより抜粋 http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-110/modelprogram.html 2017.10.10 アクセス)



舞台となったささま(笹間 人口約400人)では、2年に一度、国際陶芸フェスティバルinささまが開かれる。今年はその実施の年である。陶芸というとお皿と湯呑み程度に思っているとお間違い。陶芸の芸術作品として可能性を実感しながら、笹間の自然と人に触れて欲しい。
2011年から始まったこの芸術祭は、今年で第4回目を迎える。世界17カ国から、総勢69名の作家が参加するという。もはや、海外のメディアで取り上げられる例の方が圧倒的に多くなっている。



・当日は、授業で係わっている静岡大学の学生たちがボランティアで入ります。わたしも24日(金)以外は、会場にいる予定です。

◆国際陶芸フェスティバルinささま公式サイト
http://icaf.jp


◆「脳内探訪」内の関連記事
http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/2201.html

http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/2202.html

http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/2247.html

http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/2331.html

http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/2319.html


sasama1

sasama2



この場にアップした内容は、その後ペンを入れる場合があります。

バックナンバーはここ↓から。「表示件数」を100件に選択すると見やすくなります。

現在地:トップページ脳内探訪(ダイアリー)

サイトマップ