平野雅彦が提唱する情報意匠論| プロフィール

平野雅彦 プロフィール

【平野 雅彦(ひらの まさひこ)プロフィール】(2022年2月現在)

【教育関係の主な取り組み】

・国立大学法人静岡大学 人文社会科学部 客員教授(2009年度〜現在)、2013〜2018年度 教育学部特任教授兼任(アートマネジメント)。

人文社会科学部 言語文化学科「情報意匠論」では、多くの学生プロジェクトをおこし、第28回日本新聞協会賞広告主部門優秀賞受賞をはじめ、静岡新聞広告賞ではグランプリ、読者が選ぶ広告賞をはじめ3年連続5賞受賞に導く。同授業では静岡大学学長表彰を2年連続受賞。また人文社会科学研究科の授業「地域の問題を解決するための環境に配慮した商品・サービス開発」を担当する(2009年度)。

・東海大学短期大学部 経営情報学科 非常勤講師(2011-2013年度「広告技法」)。
静岡産業大学 情報学部 非常勤講師(2017年度「広告表現論」)ともに広告づくりのテクニックやハウツーを教授するものではなく「考える力」「新たな視点の獲得」を身につけることを目的とした授業。
・富士市立高等学校 地域課題解決型授業講師(2019年度、2020年度、2021年度)
・静岡県内各県立高等学校への広報業務支援(静岡県教育委員会 2020年度、2021年度)



・文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業(アートマネジメント力育成事業)」(2013、14、15、16、17、18年度、受託者:国立大学法人静岡大学

・文部科学省「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」(イノベーション対話促進プログラム、2013年度、受託者:国立大学法人静岡大学)

・文化庁「地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」(2013年度、受託者:静岡県立美術館)

・財団法人地域創造主催による「アートミュージアムラボ」において、静岡県立美術館との連携による成果を報告。同年、『幼児指導絵本 あそび』の研究発表・展示を静岡県立中央図書館との連携で実施する(2014年度 、受託者:静岡県立美術館)。

・2020年 東京オリンピック・パラリンピック競技大会「2020東京文化オリンピアード」における「静岡県の文化プログラム」の以下、各取り組みを担当、参画する。
 @モデルプログラム「小さな山村から世界への発信」における山村文化の基礎調査(2016年度 受託者:企業組合くれば)。
 @芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」エリアディレクター(2017年度 2021年度 受託者:かけがわ茶エンナーレ実行委員会・掛川市)、
 @「しずおかHEART防災プロジェクト」キック・オフイベント まちめぐり&座談会「“未”被災地のための防災アートは可能か?」コーディネーター(2017年度、受託者:SBSプロモーション) 

・文化庁「国際文化芸術発信拠点形成事業」におけるフェスティバル評価システム研究会委員(2018年度〜現在、事業者:静岡市、受託者:(一社)文化政策経営人材研究所)


・文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業「ポリフォニックミュージアム 〜文化の光を灯す星々〜」参画(2021年度 ) 受託者:ライフミュージアム実行委員会(事務局:福島県立博物館内)

【要職】

静岡県 知事戦略局 広報業務アドバイザー・広報技術(2013年度〜現在)、 ふじのくに文化情報センター センター長(公益財団法人 静岡県文化財団 2015年4月〜2021年3月31日 2021.4センターは「アーツカウンシルしずおか」に吸収・発展解消)、 アーツカウンシルしずおか特別相談員(2021年度〜 )、 選書「しずおかの文化」編集長(静岡県文化財団、2018年度〜2021年度)、 静岡県交通安全対策会議委員(2020年度〜 )、 静岡県人と動物の共生推進のための拠点検討会委員(2020年度〜)、 静岡県サイクルスポーツの聖地創造会議委員(2020年度〜)、 富士山静岡空港利用促進協議会広報委員会オブザーバー(2020年度〜現在)、 静岡県福祉協議会人材確保対策連携協議会委員(2012年度)、 静岡市文化振興審議会会長(2018年度〜現在)、 静岡市フェスティバル・シズオカ推進会議(2021年度〜 )、 公益財団法人 静岡市文化振興財団評議員(2012年度〜現在)、 公益財団法人 静岡市文化振興財団静岡市民文化会館運営協議会委員(2012年度〜現在)、 静岡音楽館AOI市民会議委員(2016年度〜現在)、 三島市文化振興審議会会長(2016年度〜現在)、 三島市指定管理者審査委員会委員(2017年)、 静岡市立芹沢銈介美術館協議会会長(2013年度〜2020年度、2015年度より2020年度 同協議会会長)、 島田市博物館協議会委員(2005年度〜現在)、 静岡県男女共同参画センターあざれあ広報紙「ねっとわぁく」編集アドバイザー(2008〜10年度)、 FM-Hi番組審議会委員(2000〜13年度)、 公益財団法人 就職支援財団評議員(旧満井就職支援奨学財団 2006年度〜現在)、 静岡図書館友の会理事(2008年度〜現在)、 静岡市新追手町図書館(現・御幸町図書館)基本構想等策定委員(2001〜02年度)、 静岡市図書館協議会委員(1996〜2004年度/ 2005〜07年度同会会長)他。



【活動全般】

・図書館や博物館の立ち上げ、ブックアートギャラリーの企画・運営、出版、企業のキャンペーンやキャラクターデザイン、ブランディングなどの企画に参画。講座・講演、パネルディスカッションのコーディネーター、地域芸術祭デイレクター、各種助成金(補助金)の審査員、科学館・図書館のネーミングやロゴマーク、静岡市・清水市合併による新市の市章、アート作品、キャラクター、広報誌、キャッチフレーズなど各種コンテストの審査員多数。NHK静岡・本の紹介コーナー、テレビ静岡(フジテレビ系列)、ラジオ番組のコメンテーターなどにレギュラー出演。
日本新聞協会賞、ACC賞(All Japan Radio & Television Commercial Confederation)、静岡新聞広告賞(3度グランプリ、読者が選ぶ広告賞金賞・銀賞ほか)など広告賞多数。 
 


・共著『大学的 静岡ガイド』(昭和堂、2019年)
・共著『図書館はまちの真ん中』(勁草書房、平野雅彦、竹内比呂也,豊田高広、2007年)

・「地域の言葉で考える理想の図書館」『図書館雑誌』日本図書館協議会,第100号,2006年12月, pp.808-810

・「編集の力」『丸善ライブラリー』丸善,第6号,2009年6月,pp.10-11
・「ヒトの行動を先回りするデザイン」 『情報管理』独立行政法人 科学技術振興機構,2010年5月, pp.120-123

・「ブランディングと図書館―デザインにおける可能性とそのヒント」『専門図書館』,専門図書館協議会、第253号,2012年5月, pp.2-7
・編集長としての仕事
 『しずおかの文化1 德川将軍と富士山』(公益財団法人德川記念財団、静岡県富士山世界遺産センター、公益社団法人静岡県文化財団編)、『しずおかの文化2 清水港 〜これまで・今。これから〜』(静岡県文化財団編)、『しずおかの文化3 駿河と甲斐の蜜月物語』(静岡県文化財団編)以下続刊    

他 各種審査員、書評、時評等多数

【主な資格】
学芸員資格、図書館司書資格


※各種業務、コンクール、補助金/助成金 等を中心に、年間約20本のプロポーザルの審査に参加。審査経歴はこの場には掲出致しません。業務上、詳細が必要な場合には、直接ご連絡ください。

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静岡大学 平野雅彦の研究室にお越しの際は、こちらをご覧ください。
http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/1364.html

・外出も多いため、事前に本サイト「コンタクト」からご連絡をお願いします。



■静岡大学「人文学部」は2012年4月から「人文社会科学部」に変わりました。
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=1003

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