平野雅彦が提唱する情報意匠論| プロフィール

平野雅彦 プロフィール

【平野 雅彦(ひらの まさひこ)プロフィール】(2021年6月現在)

【教育関係の主な取り組み】

・国立大学法人静岡大学 人文社会科学部 客員教授(2009年度〜現在)、2013〜2018年度 教育学部特任教授兼任(アートマネジメント)。

人文社会科学部 言語文化学科「情報意匠論」では、多くの学生プロジェクトをおこし、第28回日本新聞協会賞広告主部門優秀賞受賞をはじめ、静岡新聞広告賞ではグランプリ、読者が選ぶ広告賞をはじめ3年連続5賞受賞に導く。同授業では静岡大学学長表彰を2年連続受賞。また人文社会科学研究科の授業「地域の問題を解決するための環境に配慮した商品・サービス開発」を担当する(2009年度)。

・東海大学短期大学部 経営情報学科 非常勤講師(2011-2013年度「広告技法」)。
静岡産業大学 情報学部 非常勤講師(2017年度「広告表現論」)ともに広告づくりのテクニックやハウツーを教授するものではなく「考える力」「新たな視点の獲得」を身につけることを目的とした授業。
・富士市立高等学校 地域課題解決型授業講師(2019年度、2020年度、2021年度)
・静岡県内各県立高等学校への広報業務支援(静岡県教育委員会 2020年度、2021年度)



・文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業(アートマネジメント力育成事業)」(2013、14、15、16、17、18年度 引き続き採択、受託者:国立大学法人静岡大学

・文部科学省「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」(イノベーション対話促進プログラム、2013年度、受託者:国立大学法人静岡大学)

・文化庁「地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」(2013年度、受託者:静岡県立美術館)

・財団法人地域創造主催による「アートミュージアムラボ」において、静岡県立美術館との連携による成果を報告。同年、『幼児指導絵本 あそび』の研究発表・展示を静岡県立中央図書館との連携で実施する(2014年度 、受託者:静岡県立美術館)。

・2020年 東京オリンピック・パラリンピック競技大会「2020東京文化オリンピアード」における「静岡県の文化プログラム」の以下、各取り組みを担当、参画する。
 @モデルプログラム「小さな山村から世界への発信」における山村文化の基礎調査(2016年度 受託者:企業組合くれば)。
 @芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」エリアディレクター(2017年度 2021年度 受託者:かけがわ茶エンナーレ実行委員会・掛川市)、
 @「しずおかHEART防災プロジェクト」キック・オフイベント まちめぐり&座談会「“未”被災地のための防災アートは可能か?」コーディネーター(2017年度、受託者:SBSプロモーション) 

・文化庁「国際文化芸術発信拠点形成事業」におけるフェスティバル評価システム研究会委員(2018年度〜現在、事業者:静岡市、受託者:(一社)文化政策経営人材研究所)


・文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業「ポリフォニックミュージアム 〜文化の光を灯す星々〜」参画(2021年度 ) 受託者:ライフミュージアム実行委員会(事務局:福島県立博物館内)

【要職】

静岡県 知事戦略局 広報業務アドバイザー・広報技術(2013年度〜現在)、 ふじのくに文化情報センター センター長(公益財団法人 静岡県文化財団 2015年4月〜2021年3月31日 2021.4センターは「アーツカウンシルしずおか」に吸収・発展解消)、 アーツカウンシルしずおか特別相談員(2021年度〜 )、 選書「しずおかの文化」編集長(静岡県文化財団、2018年度〜現在)、 静岡県交通安全対策会議委員(2020年度〜 )、 静岡県人と動物の共生推進のための拠点検討会委員(2020年度〜)、 静岡県サイクルスポーツの聖地創造会議委員(2020年度〜)、 静岡県福祉協議会人材確保対策連携協議会委員(2012年度)、 静岡市文化振興審議会会長(2018年度〜現在)、 公益財団法人 静岡市文化振興財団評議員(2012年度〜現在)、 公益財団法人 静岡市文化振興財団静岡市民文化会館運営協議会委員(2012年度〜現在)、 静岡音楽館AOI市民会議委員(2016年度〜現在)、 三島市文化振興審議会会長(2016年度〜現在)、 三島市指定管理者審査委員会委員(2017年)、 静岡市立芹沢銈介美術館協議会会長(2013年度〜2020年度、2015年度より2020年度 同協議会会長)、 島田市博物館協議会委員(2005年度〜現在)、 静岡県男女共同参画センターあざれあ広報紙「ねっとわぁく」編集アドバイザー(2008〜10年度)、 FM-Hi番組審議会委員(2000〜13年度)、 公益財団法人 就職支援財団評議員(旧満井就職支援奨学財団 2006年度〜現在)、 静岡図書館友の会理事(2008年度〜現在)、 静岡市新追手町図書館(現・御幸町図書館)基本構想等策定委員(2001〜02年度)、 静岡市図書館協議会委員(1996〜2004年度/ 2005〜07年度同会会長)他。



【活動全般】

・図書館や博物館の立ち上げ、ブックアートギャラリーの企画・運営、出版、企業のキャンペーンやキャラクターデザイン、ブランディングなどの企画に参画。講座・講演、パネルディスカッションのコーディネーター、地域芸術祭デイレクター、各種助成金(補助金)の審査員、科学館・図書館のネーミングやロゴマーク、静岡市・清水市合併による新市の市章、アート作品、キャラクター、広報誌、キャッチフレーズなど各種コンテストの審査員多数。NHK静岡・本の紹介コーナー、テレビ静岡(フジテレビ系列)、ラジオ番組のコメンテーターなどにレギュラー出演。
日本新聞協会賞、ACC賞(All Japan Radio & Television Commercial Confederation)、静岡新聞広告賞(3度グランプリ、読者が選ぶ広告賞金賞・銀賞ほか)など広告賞多数。 
 


・共著『大学的 静岡ガイド』(昭和堂、2019年)
・共著『図書館はまちの真ん中』(勁草書房、平野雅彦、竹内比呂也,豊田高広、2007年)

・「地域の言葉で考える理想の図書館」『図書館雑誌』日本図書館協議会,第100号,2006年12月, pp.808-810

・「編集の力」『丸善ライブラリー』丸善,第6号,2009年6月,pp.10-11
・「ヒトの行動を先回りするデザイン」 『情報管理』独立行政法人 科学技術振興機構,2010年5月, pp.120-123

・「ブランディングと図書館―デザインにおける可能性とそのヒント」『専門図書館』,専門図書館協議会、第253号,2012年5月, pp.2-7
・編集長としての仕事
 『しずおかの文化1 德川将軍と富士山』(公益財団法人德川記念財団、静岡県富士山世界遺産センター、公益社団法人静岡県文化財団編)、『しずおかの文化2 清水港 〜これまで・今。これから〜』(静岡県文化財団編)、『しずおかの文化3 駿河と甲斐の蜜月物語』(静岡県文化財団編)以下続刊    

他 各種審査員、書評、時評等多数

【補記】
学芸員資格、図書館司書資格

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静岡大学 平野雅彦の研究室にお越しの際は、こちらをご覧ください。
http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/1364.html

・外出も多いため、事前に本サイト「コンタクト」からご連絡をお願いします。



■静岡大学「人文学部」は2012年4月から「人文社会科学部」に変わりました。
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=1003

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