平野雅彦が提唱する情報意匠論| プロフィール

平野雅彦 プロフィール

【平野 雅彦(ひらの まさひこ)プロフィール】(2018年8月現在)

【教育関係の主な取り組み】
・国立大学法人静岡大学 教育学部 特任教授 / 人文社会科学部 客員教授
人文社会科学部 言語文化学科「情報意匠論」では、多くの学生プロジェクトをおこし、第28回日本新聞協会賞広告主部門優秀賞受賞をはじめ、静岡新聞広告賞ではグランプリ、読者が選ぶ広告賞をはじめ3年連続5賞受賞に導く。同授業では静岡大学学長表彰を2年連続受賞。また人文社会科学研究科の授業「地域の問題を解決するための環境に配慮した商品・サービス開発」を担当する(2009年度)。
・東海大学短期大学部 経営情報学科 非常勤講師(2011-2013年度 「広告技法」=広告づくりのテクニックやハウツーを教授するものではなく「考える力」「新たな視点の獲得」を身につけることを目的とした授業)。
・静岡産業大学 情報学部 非常勤講師(2017年度、「広告表現論」=広告づくりのテクニックやハウツーを教授するものではなく「考える力」「新たな視点の獲得」を身につけることを目的とした授業)。


・文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業(アートマネジメント力育成事業)」(2013年度、14年度、15年度、16年度、17年度、18年度 引き続き採択、受託者:国立大学法人静岡大学
・文部科学省「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」(イノベーション対話促進プログラム、2013年度、受託者:国立大学法人静岡大学
・文化庁「地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」(2013年度、受託者:静岡県立美術館)
・財団法人地域創造主催による「アートミュージアムラボ」において、静岡県立美術館との連携による成果を報告。同年、『幼児指導絵本 あそび』の研究発表・展示を静岡県立中央図書館との連携で実施する(2014年度 、受託者:静岡県立美術館)。
・2020年 東京オリンピック・パラリンピック競技大会「2020東京文化オリンピアード」における「静岡県の文化プログラム」の以下、各取り組みを担当、参画する。
 @モデルプログラム「小さな山村から世界への発信」における山村文化の基礎調査(2016年度 受託者:企業組合くれば)。
 @芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」エリアディレクター(2017年度 受託者:かけがわ茶エンナーレ実行委員会・掛川市)、
 @「しずおかHEART防災プロジェクト」キック・オフイベント まちめぐり&座談会「“未”被災地のための防災アートは可能か?」コーディネーター(2017年度、受託者:SBSプロモーション) 
・文化庁「国際文化芸術発信拠点形成事業」におけるフェスティバル評価システム研究会委員(2018年度、事業者:静岡市、受託者:(一社)文化政策経営人材研究所)


【要職】
ふじのくに文化情報センター センター長(公益財団法人 静岡県文化財団 2015年4月-現在)、 静岡県広報アドバイザー・分野別(2013年度-現在)、 選書「静岡の文化」編集長(静岡県文化財団、2018年度〜)、 静岡県福祉協議会人材確保対策連携協議会委員(2012年度)、 静岡市文化振興審議会会長(2018年度〜)、 公益財団法人 静岡市文化振興財団評議員(2012年度-現在)、 公益財団法人 静岡市文化振興財団静岡市民文化会館運営協議会委員(2012年度-現在/同会長 2013年度-現在)、 静岡音楽館AOI市民会議委員(2016年度ー現在)、 三島市文化振興審議会会長(2016年度ー現在)、 三島市指定管理者審査委員会委員(2017年)、 静岡市立芹沢銈介美術館協議会委員(2013年度-現在、2015年度より同会長)、 島田市博物館協議会委員(2005年度-現在)、 静岡県男女共同参画センターあざれあ広報紙「ねっとわぁく」編集アドバイザー(2008-10年度)、 FM-Hi番組審議会委員(2000-13年度)、 公益財団法人 就職支援財団評議員(旧満井就職支援奨学財団 2006年度-現在)、 静岡図書館友の会理事(2008年度-現在)、 静岡市新追手町図書館(現・御幸町図書館)基本構想等策定委員(2001-02年度)、 静岡市図書館協議会委員(1996-2004年度/ 同会長 2005-07年度)他。


【審査委員、講師等】
静岡県庁広報グランプリ審査会長(静岡県庁公聴広報課、2015,16,17年度)、 静岡県広報コンクール審査員(静岡県広報協会主催:2008〜11年度、2014〜18年度)、 静岡県広報協会 広報誌・広報写真審査委員/全県広報セミナー講師(2008、09、10、2011年度、2014年度、2017年度)、 静岡県警広報コンクール審査会委員(2015年度〜現在)、 静岡県JA広報コンクール審査委員長(2018年度)、 ふじのくに文化プログラム推進事業補助金審査委員(公益財団法人 静岡県文化財団、2016、17年度)、 ふじのくに子ども芸術大学公募型講座審査員(静岡県文化・観光部文化局 2017年度) 、 静岡県福祉協議会広報紙講座講師(2011〜16年度)、 静岡県福祉協議会広報紙コンクール審査員(2012〜16年度)、 公益財団法人 静岡市文化振興財団文化振興事業助成金審査会委員(2005年度-現在)、 掛川市生涯学習協働推進課「とはなにか学舎」「市民大学校」「市民大学院」「掛川まちづくり塾」講師(1998-2013年度)、 掛川市教育委員会「かけがわ学校経営塾」(2010-11年度)講師、 学生ラジオDJコンテスト審査員(FM-Hi主催:2017,2018年度) 静岡市・清水市合併による新市の市章審査員(2002年度)、静岡科学館る・く・る ネーミング・ロゴマーク審査員(2003年度)その他多数


【活動全般】
・図書館や博物館の立ち上げ、ブックアートギャラリーの企画・運営、出版、企業のキャンペーンやキャラクターデザイン、ブランディングなどの企画に参画。講座・講演、パネルディスカッションのコーディネーター。各種助成金(補助金)の審査、科学館・図書館のネーミングやロゴマーク、静岡市・清水市合併による新市の市章、アート作品、キャラクター、広報誌、キャッチフレーズなど各種コンテストの審査員多数。NHK静岡・本の紹介コーナー、テレビ静岡(フジテレビ系列)番組コメンテーターなどにレギュラー出演。
日本新聞協会賞、ACC賞(All Japan Radio & Television Commercial Confederation)、静岡新聞広告賞(3度グランプリ、読者が選ぶ広告賞金賞・銀賞ほか)など広告賞多数。 

 
・著書『図書館はまちの真ん中』(勁草書房・竹内比呂也,豊田高広,平野雅彦共著)
・「地域の言葉で考える理想の図書館」『図書館雑誌』日本図書館協議会,第100号,2006年12月, pp.808-810
・「編集の力」『丸善ライブラリー』丸善,第6号,2009年6月,pp.10-11
・「ヒトの行動を先回りするデザイン」 『情報管理』独立行政法人 科学技術振興機構,2010年5月, pp.120-123
・「ブランディングと図書館―デザインにおける可能性とそのヒント」『専門図書館』,専門図書館協議会、第253号,2012年5月, pp.2-7  
    他 書評、時評等多数

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静岡大学 平野雅彦の研究室にお越しの際は、こちらをご覧ください。
http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/1364.html


2013年10月より以下の部屋にいることが多くなりました
静岡大学アートマネジメント力育成事業実施委員会室 (教育学部 J棟・法科大学院 301室 )
 オフィスアワー  月〜木曜日10:00〜17:00 
 外出も多いため、事前に本サイト「コンタクト」からご連絡をお願いします。



■静岡大学「人文学部」は2012年4月から「人文社会科学部」に変わりました。
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=1003

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