平野雅彦が提唱する情報意匠論| 脳内探訪(ダイアリー)

平野雅彦 脳内探訪

静岡生き物小図鑑  2018/07/03

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■静岡市内某所。モリアオガエルの卵。卵の下にある池には大量のオタマジャクシ。静岡県では準絶滅危惧種に指定されている。
 
  ◆日本のレッドデータ検索システム(運営:公益財団法人日本植物園協会)
  http://jpnrdb.com/

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■静岡市内某所。野良猫多数。「地域猫」なのだろうか。茂みに分け入ってみると・・・ざっと10匹はいるだろうか、草むらのあちこちからこちらを睨みつけてくる目、目、目。まるで猫の国に迷い混んだよう。そこにはまだ目が開いたばかりだろう、じっとして動かない子猫もいる。逃げもしない。母猫と思しき猫が、フーッと警戒してこちらを睨みつけてくる。はい、帰ります、帰ります。お邪魔しました。白土三平の名著『カッパの三平』の世界を想い浮かべた。

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■静岡市内某所。駐車場の柵を挟んであちらとこちら。こちらが歩くとあちらも歩く。止まれば止まる。再び、歩くと歩く。止まると止まる。以心伝心。飼われていた鳥か。遭遇2度目。


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■通称シェフさん(静岡では有名人)から、あるお礼にと譲り受けた骨格標本。これは美しい。研究室の新たな住人となった。




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