平野雅彦が提唱する情報意匠論| 脳内探訪(ダイアリー)

平野雅彦 脳内探訪

次は、連続8時間対談か(苦笑)   2013/09/25




午前中に静岡音楽館AOIの小林旬学芸員と通称「劇場法」(劇場,音楽堂等の活性化に関する法律)を巡って対談。そういう解釈があったのかと目から鱗。さすが、小林さん。

・「劇場法」(文化庁公式サイト)
http://www.bunka.go.jp/bunka_gyousei/hourei/ongaku_houritsu.html


その後、昼食を挟んで、静岡市美術館の以倉新学芸員、静岡大学教育学部の白井嘉尚教授に「地方の美術館と美術におけるミッションと課題」について話しを伺う(ともに静岡大学アートマネジメント力育成事業の一環)。

受講者から質問票のかたちで頂いたテーマを本格的に議論に加えていくとなると、あと最低3時間は必要だろう。でもそんなマラソントークがあってもいい。
いずれも別サイトで扱う予定故に、敢えてここには詳細を記さない。




ここで、ふと、よからぬ発想。
一人のゲストに持ち時間1時間、入れ替わり立ち替わり都合7人7時間のノンストップ・マラソントーク企画というのはどうだろう(許されるトイレ休憩も1回のみ)。1時間ごとに次へと繋げるキーワードという結び目を創って行く。そうして、8時間目には、7テーマの総編集して、一本の太縄を編む。
どんな話しが出て来るかは判らない。当たり障りのないまとめ方はしない。決して常套句でまとめない。予定調和のない編集作業。





fukuzatsu


帰りにひとりカフェで一息。




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